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不況で9月から自営業の収入が入らなくなり、かなりの節約家計になりました。生活準備金があって本当に助かっています。携帯の契約を見直し、保険は解約して固定費を削減。家庭菜園をがんばって野菜の購入量を減らし、帰省する代わりにオンラインで祖父母と孫を会わせました。(40代 歴16年)
築30年、外壁塗装もあり出費も多かった。家計簿をつける習慣があって本当に良かったと感じている。(60代 歴3年)
コロナのために娯楽費が全然使えていなかったけれど、秋に全国旅行支援をつかって夫婦で旅行。とても楽しかった!(60代 歴34年)
孫が増えて二人に。お祝いや節目の行事に特別賞がかさむが嬉しい出費。が、世界に目を向けると同じように生を受けても過酷な境遇にある子どもたちがあまりに多いため心が痛む。マンスリーサポート募金を始めた。(60代 歴25年)
孫が生まれてから、夜に家計簿をつける前に財布にある500円玉を貯金していましたが、6年たってランドセル代になったことが嬉しかった。(70代 歴30年)
3年ぶりに、娘や孫たちとの、交流が出来、元気を貰えました(70代 歴50年以上)
医療費、特別費が増え、娯楽費、交際費が減っています。孫の高校入学のお祝いに吹奏楽の楽器をプレゼントできたことは嬉しいことでした。(80代以上 歴42年)
世界中が様々なことで混乱した今年でしたが、それらの出来事が個人の生活と家計に影響を及ぼすのだと痛感しました。私の微々たる節電の取り組みが世界のエネルギー問題の助けになればと考えたりもしました。また、ライフスタイルをもう一度振り返って見直すことの大切さに気付いた1年でした。(60代 歴7年)
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