【kakei+通信Vol.92】Q&A 使わなくなった費目は?/こまかく記帳するのが苦手です
 クラウド家計簿kakei+をご利用中のみなさん、こんにちは!
 秋の深まりと共に、そろそろ年賀状やお歳暮の準備などを通して今年お世話になった方々へ想いを深める頃ですね。年末の掃除もあわただしくならないように、計画的に行いたいものです。
 アンケートの回答が続々と届いています。今回のアンケートは、今年をふりかえったり、来年に思いを馳せたりしながら回答する方にも得るものありますようにと、思いをこめて作りました。まだの方は、ぜひご参加ください!

【アンケートご協力のお願い】12月の【kakei+通信】では、新年を前に予算立てのヒントになるような年末企画をお届けします。内容は2つのテーマ「2022年をふりかえる/物価上昇をどう乗りきる?」「2023年をどんな年にしたいですか?」です。こちらのアンケートフォームより回答のご協力をお願いします(回答時間2~5分)。
【今日もログインして、家計簿記帳をつづけましょう】

Q&Aコーナー
Q. 今年は定年退職があり、年半ばで使わなくなった費目・項目がありました。来年の予算を立てるときに費目・項目を非表示にしたら、今年の家計簿の集計が変わってしまいますか?
A. 翌年は使わない費目・項目があれば、翌年の予算設定画面にある「費目を編集する」ボタンを押して、費目設定画面を開き、該当する費目・項目を非表示に設定します。翌年から、記帳・集計・グラフ画面で表示されなくなります。
表示・非表示設定を変更しても、過去の表示や集計に影響することはありません。


Q. 家計簿はこまかく記帳するのが苦手です。食品は副食物費、調味料費など費目名だけでつけてもいいですか?
A. 内訳の欄に「副食物費」「調味料費」と入力すると、それぞれの費目を自動アシストする機能があります。記帳しないですべて不明金になってしまうよりは、おおまかでも記帳をして把握できるとよいでしょう。「外食」「テイクアウト」「菓子類」などの言葉も費目アシスト機能に入っているので、活用してください。


『2022年 家事家計講習会』開催!
 「予算の立て方がわからない」「どうやったら記帳がつづく?」「家計簿をつけている人の話を聞きたい」など、家計簿についてもっと知りたいと思ったら、家事家計講習会(主催/全国友の会 後援/婦人之友社)にお出かけください!
 羽仁もと子案家計簿の愛用者がその特長をご紹介し、記帳方法や予算のたて方がわかります。講習会はオンライン・対面、どちらもあります。

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「note」最新記事から

 家計簿は何のためにつけるのでしょう? コロナ禍で収入減少となった人が少なくない中で、今年は急激に円安が進み、電気・ガス、食料品や日用品の値上げが相次ぎ、家計の不安はふくらむばかり。こんな時代だからこそ、予算のある『羽仁もと子案家計簿』をつけて家計の見通しをよくして、安心して暮らしていきたいものです。

 「一家総動員」という言葉を聞くと、何やら物々しい感じを受けますが、今から90年ほど前の時代を生きた羽仁もと子は、憧れの言葉だと語っています。要は、家族みんながそれぞれの仕事や役割を持って、家庭生活を営むということでしょう。みなさんの家庭では、いかがでしょうか?

地域発行のプレミアム付商品券は、12,000円分を現金10,000円で購入できるなど、お得なので多くの方が利用しているのではないでしょうか。実際の額より多く利用できる金券はとてもうれしいのと同時に、いざ家計簿をつけるとなると、その取り扱いに悩むことも。kakei+ならラクに管理ができます。

日本における家事や整理学のパイオニアである、故・町田貞子さんは、「収納コーナーを家計簿と同じ費目で分類すれば、家事運営をトータルに把握することができる、というのは大発見でした」と書き残しています。この町田式整理学は、整理収納アドバイザーの理論の元になっているそうです。

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年の瀬と新たな年を気持ちよく過ごすために。大そうじなど、まとまった時間はとれなくても、よい段取りで手を動かせば、心にもゆとりが生まれます。

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支出が収入の範囲を超えている、と不安を抱える結婚6年目のHさん。家計簿の先輩にアドバイスを受けながら来年に向けて予算をたてました。

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