『羽仁もと子案家計簿』では、可処分所得(年間)から貯蓄と生命保険(貯蓄性のあるもの)の予算を差し引いた額を純生活費とし、12等分してひと月の予算とします。 純生活費とは「ひと月にわが家が自由に考えて使えるお金」ですから、この「大枠」に収まるように意識して予算生活をしましょう。 予算立てが初めてで「ひと月にわが家が使えるお金」がどれくらいかを知りたい人は、予算ナビ(※)をご利用ください。
※メニューから予算画面を開き、「編集する」を押すと予算編集画面が開きます。左上の「予算設定ナビを使う」を押すと、予算ナビが表示されます。
円グラフは、今月の純生活費を100%とし、記帳するごとに支出を示す赤い部分がグラフに広がっていきます。
円グラフの中心には純生活費の予算合計、円グラフの右上には赤い枠で「支出(今月1日~今日までの純生活費の合計)」、左上には青い枠で「今月の予算残(純生活費の予算合計―支出)」を表示します。
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