クラウド家計簿kakei+(カケイプラス)にご登録いただいたみなさん、こんにちは!
 「紙では記帳が続かなかった私ですが、kakei+を始めてから家計簿の最長記録を更新しています」と嬉しい声が届きました。
 今週の「kakei+通信」では、ホーム画面に表示されている純生活費の円グラフについて詳しくお伝えします。
【今日もログインして、家計簿記帳をつづけましょう!】

使いこなしのヒント
【ホーム画面編 part1】

 kakei+にログインすると、はじめに表示されるのが「ホーム画面」です。
 純生活費の円グラフや、副食物費の本日の割当額、食費予算の棒グラフを毎日見ているとさまざまなことに気がつくようになり、予算を意識した生活が自然とできるようになるでしょう。

 *ホーム画面の機能の使い方については、 「使い方ガイド」もご覧ください

純生活費の円グラフを見てみましょう
 『羽仁もと子案家計簿』では、可処分所得(年間)から貯蓄と生命保険(貯蓄性のあるもの)の予算を差し引いた額を純生活費とし、12等分してひと月の予算とします。
 純生活費とは「ひと月にわが家が自由に考えて使えるお金」ですから、この「大枠」に収まるように意識して予算生活をしましょう。
 予算立てが初めてで「ひと月にわが家が使えるお金」がどれくらいかを知りたい人は、予算ナビ(※)をご利用ください。

※メニューから予算画面を開き、「編集する」を押すと予算編集画面が開きます。左上の「予算設定ナビを使う」を押すと、予算ナビが表示されます。

 円グラフは、今月の純生活費を100%とし、記帳するごとに支出を示す赤い部分がグラフに広がっていきます。

 円グラフの中心には純生活費の予算合計、円グラフの右上には赤い枠で「支出(今月1日~今日までの純生活費の合計)」、左上には青い枠で「今月の予算残(純生活費の予算合計―支出)」を表示します。


キャッシュレスの支出を見える化する

 円グラフの見方としてポイントとなるのは、赤い部分が「今日まで」の支出を表示しているということです。

 たとえば生活費でも大きな額になる家賃を引落日の26日にあらかじめ記帳した場合、25日まではホーム画面の「支出」には表れませんが、26日にkakei+にログインすると、円グラフの赤い部分がググっと広くなります。この円グラフを見ることで、私たちの手元を通らないキャッシュレスのお金の動きも実感することができます。

 一方で、26日に家賃の引落しを入力したのだから月半ばでも家賃を差し引いた予算残を確認したいという人もいらっしゃるでしょう。月集計の画面は、集計対象を「1日~末日」で表示しますから、ホーム画面の円グラフ、月集計の画面を目的に応じて使い分けましょう。

Q&Aコーナー

Q. パソコンとタブレットから入力しています。
有料期間になってからも、複数の機器から利用しても2,400円+税で使えますか?

A. はい、使えます。kakei+では、1アカウントにつき年間利用料2400円+税となっております。ご契約のアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインすることで、パソコン、タブレット、スマートフォンなど複数のデバイスからkakei+を利用することができます。


Q. スーパーの特売でレシート金額からまとめて5%引きになる日があります。
その値引きの記帳方法は?

A. 値引きに関してはさまざまな記帳方法がありますが、その中でも手軽な方法を紹介します。まずレシート入力機能を使って通常通り入力します。次に、内訳欄に「〇〇スーパー値引き」などと入力、そのレシートで一番多い費目を選択して(スーパーなら副食物費でしょうか)金額欄にはマイナスをつけた値引き額を入力して記帳します。

「暮らしが、変わる」。
この実感を、ひとりでも多くの人に。

 
【今日もログインして、家計簿記帳をつづけましょう!】

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ご家族、ご友人にも是非ご紹介ください。


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